王冠印雑貨店で「ねこけし」が人気の陶器屋スピコのさとう陶芸教室で、器作りの陶芸体験してきました!

(写真は製造途中のねこけしを激写w)

 

といっても去年のことなんですが…

 

5月に作り始めて完成したのが12月!笑

 

そして完成したのを取りに行くのを忘れてて、結局さとうさんが2月のねこまつりの時に持ってきてくれて受け取るという…

 

トータル9ヶ月を要してようやく手にしました(笑)

 

 

 

制作の様子をざっくりとご紹介してみたいと思います。

 

まずは土を練るところからスタート。

 

お手本のさとうさんを見てるといとも簡単に練っているんだけど、いざ自分でやってみるとこれが固くてなかなか練れない!

 

「菊練り」といって菊の花みたいにきれいに放射状の模様になるように練っていくんだけど、全くできなくて結局さとうさんにやってもらっちゃった…(^^;;

 

(写真撮り忘れました)

 

 

 


陶芸教室

 

そしていよいよろくろでかたちを作る。

 

今まで手びねりしかやったことなくて、はじめてのろくろはすっごい難しかったー

 

動いているものを成形するのはものすごい神経使うし体にもヘンな力入るし、終わった時にはどっと疲れた(^^;;

 

今回作りたかったのは「豆大福を食すための小皿」

 

まあ別に豆大福に限定しなくてもいいんだけど、イメージはそんなかんじで(笑)

 

平らな小皿を作る時にもまずは小鉢みたいな器状に土を縦に伸ばしてから、それを平に倒して成形するんですね。

 

なるほどー

 

 

 



陶芸教室

 

そして成形した小皿2枚。

 

微妙に大きさやフォルムが違ってしまったけど、まあ素人だからしょーがない(^^;;

 

そしてこれを数日乾燥させます。

 

 

 



陶芸教室

 

そして数日後。

 

今度は余分なところを削って完成形のかたちに整える作業。

 

削りやすいように軽く乾燥させて半生状態。

 

まだ水分はかなり残っているし無駄な部分がたっぷりついているのでずっしりしてます。

 

 

 

 


陶芸教室

 

ろくろ回しながら高台を作ったり、お皿の厚みを削っていきます。

 

どのくらい削ればいいのか分からないからビビッてなかなか進まないのです(笑)

 

おそるおそる削っていき、こんなもんかな、と思えるところまで削って成形は終了!

 

ここまでが5月にやった作業です。

 

このあと乾燥→素焼きをさとうさんがしてくれて、そのあといよいよ釉薬掛けなんですが、そこからなかなかさとう陶芸教室へ行く時間がなくて11月まで放置(笑)

 

 

 

 


陶芸教室

 

そしてあっというまに11月。

 

釉薬掛けの作業。

 

釉薬を掛けたくないところに撥水材を塗ります。

 

 

 


陶芸教室

 

そして釉薬を掛けたところ。

 

巨大タッパーに入っている釉薬に、お皿の端っこを持ってさっとくぐらせる感じ。

 

3分の1くらいのところで色が変わっていますが、これはそこだけ重ねて釉薬を掛けて、色を濃くさせようとしたのです。

 

ちなみにお皿の色は淡いグリーンになる予定なのですが、釉薬見ただけではそんな色になるとはとても想像できません。

 

さて、これを本焼きすればいよいよできあがりです!

 

果たして焼き上がりはいかに!?

 

 

 

 

そして12月。

 

さとうさんから焼き上がったよーと連絡が入り、わくわくしながら取りに行こう!

 

と思いつつまたしても放置すること2ヶ月…

 

ねこまつりの納品ついでにさとうさんが焼き上がったお皿を持ってきてくれました(^^;;

 

ありがとう、さとうさん♪

 

 

 

 


陶芸教室

 

これが焼き上がった「豆大福を食すための小皿」

 

うすいブルーグリーンの釉薬がきれいで、縁のあたりは地の土の色が見える素敵な仕上がりに(^▽^)

 

お皿の3分の1に重ね付けした釉薬は焼いてみたらあまり目立たずでしたが、でも想像以上にいいかんじの色味に仕上がってるー!

 

 

 



陶芸 皿

 

裏側はきれいなムラになっていていいかんじ♪

 

早くこのお皿で豆大福食べたい!

 

 

 

 


陶芸 皿

 

と思ったけどちょうどわらび餅を買ってきていたので初使用はわらび餅になりました(笑)

 

あー、いいかんじ。

 

自分で作ったお皿で食すというのはなんとも感慨深いです(*^^*)

 

奥の湯のみは15年くらい前に作ったものなんですが、似合うんじゃないかと思ってひっぱりだしてきた♪

 

いびつだけど地の土の色も同じでお似合いなんじゃないでしょうか(^^;;

 

 

 

 


陶芸 皿
 

そして別日。

 

タントマリーのいちごタルトと和栗のモンブランをいただいたのでまたまた出番がやってきました。

 

うん、洋菓子とも相性良し♪

 

淡いグリーンの器にいちごの赤が映えてとってもおいしそう(^▽^)

 

 

 

というわけでなかなか豆大福には辿り着けないけど(笑)とにかく大満足な器が出来上がりました!

 

陶器屋スピコのさとうさん、お世話になりました〜(^^)/

 

 

また何か作りたいな〜〜〜

 

 

 

 

 

 

*イベント情報*

 

【ニャンフェス5】

開催日時 2017年4月9日(日)11:00〜16:00

開催場所 東京都立産業貿易センター台東館5F

 

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://nyanfes.com

 

 

 


レトロ雑貨・古道具 湯島の小さな雑貨屋さん 王冠印雑貨店

 


猫 ナンバープレート

文京区の限定ナンバープレートを入手しました!

文京区政70周年記念の「吾輩は猫である」ナンバープレート♪

ねこまつり主催としてはこれは絶対手に入れなければいけない!ということで、交付開始当日の朝から張り切って区役所に行ってきました(´∀`*)




猫 ナンバープレート

「文のみやこ」というキャッチフレーズの文京区は古くから多くの文豪たちが住んでいたり本に所縁が深いことから、プレートは本の形になっていて、夏目漱石の『吾輩は猫である』に登場する猫と、プレートの背景には冒頭の文章がデザインされています。




猫 ナンバープレート

普通にしてたらほとんど目立たないんですが、暗いところで光を当てると背景の文字がくっきり浮かび上がるようになってます!

わーい♪愛車のカブに付けるんだー(о´∀`о)

限定1000枚で、1/6から文京シビックセンターで交付しているので、猫好きな文京区民で原付を持っている方はお見逃しなく!!
(かなり限定されるけど…(^^;;)


詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/zeimu/gentukiorijinarunanba-dezainkettei.html


湯島天神

遅ればせながら明けましておめでとうございます!

 

旧年中の多くのみなさまとのご縁に感謝申し上げます。ありがとうございます♪

 

本年も昨年以上にみなさまに楽しんでいただけるお店づくりに精進して参りますので、よろしくお付き合いくださいませ。

 

本年もよろしくお願いいたします(*^^*)
 

 

初詣は毎年お店の近くの湯島天神に行ってるんですが、3が日は駅まで参拝の列が続いていて諦めました(笑)

 

4日に行ってみたら列はこの鳥居の手前の鳥つね(親子丼屋さん)のところまでで、15分くらい待ちでお参りできたので助かった♪

 

今年のお正月はあたたかくてお天気もよく、初詣日和でしたね。

 

当店では湯島天神、神田明神が近いということもあって、御朱印帳や御朱印帳ケースを取り扱っておりますが、参拝に行く前にお気に入りの御朱印帳を探して行かれる方も多かったですよ(^^)

 

 



妻恋神社 御朱印

 

湯島天神と神田明神の間でなかなか目立たないのですが、当店のすぐ近くには妻恋神社という4世紀頃から続く由緒ある神社もあります。

 

その昔、日本武尊が東国平定に向かう際、現在の東京湾でものすごい嵐に遭い、その嵐を沈めるために妃の弟橘媛命が愛する夫のためと自ら海に入って荒ぶる海の神を沈めた、といういわれがあり、そこから「妻恋神社」と名付けられたそう。

 

こちらの神社の御朱印は実はかなりレアもので、お正月三が日や例大祭の時にしかいただくことができないのです。

(普段は社務所が無人のため…)

 

残念ながら私は今年行けなかったので、これは去年の元旦にいただいた御朱印です…(^^;;

 

今年はもう三が日は過ぎてしまったので、御朱印好きな方はぜひ来年のお正月にチャレンジしてみてください!


 

 

 

わらび 猫

 

というわけで、今年も王冠印雑貨店をよろしくお願いしますニャ!

 

(鏡もち風わらび店長)

 

 

 


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国芳イズム

ねこまつりも終わって確定申告も片付けてようやくひと段落。

ということで行ってきました、『国芳イズム』!

練馬区の中村橋にある練馬区立美術館で開催中の、歌川国芳とその弟子たちの作品の展示です。






国芳イズム

中に入るとさっそく国芳の猫たちが「こんにちにゃー」とおでむかえ。


区立美術館での展示だから数も少なくてたいしたことないんだろうな〜、とか思ってたら大間違いでした!

有名な武者絵や役者絵、猫絵などが目白押しで全部で100点以上!

加えて国芳の弟子の芳幾や芳藤、月岡芳年や河鍋暁斎の作品などもたくさんありました。





歌川国芳 猫 手ぬぐい

王冠印雑貨店にある国芳手ぬぐいの柄にもなっている猫の当て字シリーズの「ふぐ」や、
(写真右上)





歌川国芳 手ぬぐい 髑髏 相馬の大内裏

同じく手ぬぐいになっている「相馬の古内裏」もあった!
(写真下)


あと、この前神保町の浮世絵屋さんで見せてもらった里見八犬伝のシリーズのうちの2枚もあった。
(浮世絵屋さんにあったのは8枚すべて揃っててウン百万だった!)





歌川国芳 猫

「猫の曲手まり」は擬人化された猫たちのなんともいえない表情がすごくかわいくて、グッズも色々売ってたので買ってしまった(^^)





歌川国芳

明日からBunkamuraで始まる国芳、国貞展のチラシにもなっている「正札附現金男 野晒悟助」もあった。
(写真左)

男の着物の髑髏柄が実は猫でできている、というのが猫好きの国芳らしい小技♪


とまあ挙げればキリがないんだけれど、とにかく見ごたえ抜群の展示でございました(^^)/

しかも、区立美術館だから入館料が800円とすごく安い!

Bunkamuraの約半分だよー、さすが区立!

国芳好きな方は必見ですよ♪



練馬区立美術館『国芳イズム 歌川国芳とその系脈』
http://www.neribun.or.jp/museum.html





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フレンチパウンドハウス ショートケーキ


先日差し入れでいただいた【日本一おいしい】と言われているショートケーキ♪

巣鴨にあるフレンチパウンドハウスという有名なケーキ屋さんのものです。

それにしても日本一おいしいっていったい誰が決めたんだろうか…笑


ちょっと分かりにくいけど手前はクリームがほんのりピンク色でお酒が少し入っているタイプだそう。

奥がノーマルの白いクリームのショートケーキ。

どんな違いなのか食べ比べてみよう♪


まず白い方。

かなりあっさりしててムダなものが一切入っていないかんじ。

さっぱりとした甘さのショートケーキ。


そしてピンクの方。

こちらはちょっぴりリキュールの香りが漂っていてコクがあるかんじ。

甘さも白い方より強いかも。

どちらもいちごはたっぷりで甘酸っぱさもちょうど良い。

サイズは小ぶりなのでふたつ食べても余裕です(o^ ^o)


どちらもおいしかったけど個人的にはピンクの方が好きかな〜

でもその時の気分にもよるな〜

他のケーキもおいしそうなんで今度行ってみよっと♪



フレンチパウンドハウス
http://www.frenchpoundhouse.com





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